2009年12月13日
子供たちのエコ絵画展
ブリヂストンが主催する「こどもエコ絵画コンクール」の展覧会が、東京八重洲地下街で開催されている。待ち合わせの時間調整で覗いてみたが、ついつい見入ってしまった。
一つ一つの作品に子供たちの純粋な心が表れており、繰り返し何度見ても新鮮な感動を覚える。
日本の将来、捨てたものではないようだ。
今月25日まで、八重洲地下街、東京駅八重洲中央口から真っ直ぐ行ったところにて。
2009年11月11日
ダムに翻弄される街

八ッ場ダム問題に翻弄され続ける川原湯温泉を訪ねた。
実際に歩いてみると、寂れた感じの温泉街だが、個々の旅館は元気に頑張っているのが良くわかる。
八ツ場ダムにより俄かに注目を集めたこの温泉街だが、実は古い時代からの歴史がある。
温泉の起源は、建久四年(1193年)(建久三年の説もあり)源頼朝が、浅間山鷹狩りの折に立ち寄って温泉を発見したことによるそうだ。
また、同じ頃、川原朝臣権頭光林という旅人の病気を治したことが、「川原湯温泉」という名前の由来になっているとのこと。
川原湯温泉の源泉の上にある共同浴場「王湯」に立ち寄ってみた。真向かいの駐車場に車を止めて、王湯を正面から見つめていると、丁度到着された管理人の女性が私の方を振り返った。浜松ナンバーの車を見て、
「私の従姉妹が住んでいますよ。浜松じゃなくて磐田ですけど」(管理人さん)
「そうですか。私は実は磐田の見付から来たんですよ。」(私)
「見付には確か親戚があった筈。」(管理人さん)
この川原湯温泉は、厳寒の1月20日、褌一丁でお湯を掛け合う奇祭、400年の伝統を誇る「湯かけ祭り」でも有名だ。褌一丁ということは、もちろん「裸祭り」である。
川原湯温泉を発見して5年後の建久9年(1198年)、源頼朝は磐田市の鶴ヶ池で、亡兄の供養のため放生会を行った。
また、磐田にも、千年の歴史を持つ「裸祭り」がある。
そして、磐田と川原湯を血縁で結ぶ人がいる。
奇しき縁を感じつつ、温泉街を後にした。
ダムの要否は兎も角、この街を、ダムの底に沈ませたくはない。
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2009年08月17日
北軽井沢の朝
早朝の北軽井沢は、肌寒さも感じる。標高1100m前後のこの地は、深夜11時には、13℃にまで気温は下がった。
立秋を過ぎた頃から急に冷え込んできたという。
晴れた夜には満天に輝く星空が美しい。(16日の夜)
此処には、自然の律動がまだ壊されずに残っている。
2009年08月16日
電線の地中化
電線が地中化されると、こんなにすっきりした街になる。自然と、気持ちにゆとりや落ち着きが生まれ、この街に愛着を感じた。
落ち着きのある街並みを眺めながらゆっくり走ると、帰りもまたこの道を通って帰りたいという気持ちになる。旅人を温かく迎えてくれる、そんな居心地の良さを感じる。
国道52号を身延から北に進むと、鰍沢町、南アルプス市と続く街並み。(写真は南アルプス市内)
身延道では今、この2箇所が地中化されている。
電線地中化による効果は、景観の向上に留まらず、視界がすっきりして、標識や看板などが見やすくなり、市民生活での安全性や快適性の向上にもつながり、災害時の被害も最小限に食い止めることが出来、幅広く生活環境の向上に資するものなのだ。
2008年10月19日
2006年03月01日
知床旅情の本当の歌詞は?
知床の岬に・・・♪『見付でゆっくり、見つけてびっくり!』の準備のため、音楽の時間に歌う歌の歌詞を打ち込んでいたら、妙なことに気がついた。
知床旅情2番の歌詞で、「君を今宵こそ・・・」とある。
「今宵こそ君を・・」と歌ったような覚えがあり、早速調べてみたら、ネット上では、どちらの歌詞も出てきた。
どっちが本当なんだろう?
「羅臼の村にも」も「知床の村にも」になっている。
ある筋の情報では、加藤登紀子さんが歌う時に、森繁さんから少し変えるように指導されたらしい。その後、行ったり来たりしているような感じだ。
最後は、「白いかもめを」よりも「白いかもめよ」の方が日本語として意味が通ると思うのだが。
この羅臼から北方領土の国後までは、約25kmしか離れていない。
2006年02月23日
アロハ!毎月ハワイ?
毎月送られてくるアロハクラブ・レポート。ハワイの魅力に見せられた人たちで作る会員組織「ALOHACLUB」の機関紙として発行されている。
ハワイの過ごし方、住む人に役立つ情報、旅行者の体験記など、読んでいるだけでハワイに居る気分になる。
数年前までは、毎年何度か行っていたハワイ。
暫く遠ざかっているが、またいずれ訪れる日のために。
2006年02月07日
八重洲地下街
東京駅八重洲口。地下へ降りると、延々と商店街が連なる。
北通路の方へ回ると、そこは新しく出店した店が並ぶ。比較l的高級店が多い。
東京駅の近辺で人と会った後、大概この辺りで食事をする。
今日は、八重洲富士屋ホテルで待ち合わせ。ホテル一階の喫茶で打ち合わせをし、この店へ流れた。
東京駅改周辺で用を済ませて帰る。
たった3時間の東京出張。
2006年01月28日
2006年01月28日
2006年01月27日
2006年01月27日
2006年01月26日
伊勢湾岸道強風注意

油断しているとついスピードを出しすぎてしまう、伊勢湾岸道。
煙突の煙が水平にまっすぐ走っていく。
安定したセドリックでさえハンドルを取られるほどの強風のため、この日は速度も押さえ気味。
これから伊勢湾岸を走る予定の方、この時期は要注意です。
2006年01月26日
飛鳥の朝

橿原市菖蒲町の友人宅から朝の風景。
この方向には、天武持統天皇陵や高松塚古墳がある。
左方向には、最近蘇我氏に関する新たな発見で沸いた、甘樫丘や飛鳥寺がある。
いずれも、散歩で行ける距離だ。
前方遠くには、吉野の山並みが望める。
またいずれゆっくり、古代史の旅に出掛けたい。
上空は、雲一つ無い、正に秋晴れとはこのことだ。








